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妻の日記で労災死認定…東芝社員、帰宅時間が根拠に

  • 2008年4月 2日(水) 12:42 JST
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人事部のためのNEWS

埼玉県の熊谷労働基準監督署が、東芝の深谷工場(埼玉県深谷市)に勤務し、2001年12月に自殺した男性社員(当時37歳)について、過労によるうつ病が原因だとして労災認定していたことがわかった。
 男性の帰宅時間を書き残していた妻の日記が、認定の根拠となった。
 代理人の弁護士によると、男性は技術職で、01年1月ごろに液晶基板の新しい製造ラインの開発に携わるようになってから、長時間労働が恒常的になった。熊谷労基署は「月100時間前後の時間外労働が続いていた」と認定した。
 男性の妻は「人間は機械ではない。主人の死を無駄にしないためにも、東芝は労働環境の改善につなげてほしい」とコメントした。東芝広報室は「労災認定されたことを事実として受け止め、対応していきたい」としている

- s;読売新聞

この記事から、読み取れることがいくつかあります。

ひとつは、日記でも証拠になりうるということです。会社で社内メモを残しておくこと、それが対外的なトラブルの場合は特に、きちんと書いて残しておくことが大切であることの証拠ですね。

会社は、社員の健康管理義務があり、過労はさせてはいけないこと。

社長さん、お宅の会社は、こうした基本的なことはできていますか?

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  • 投稿者:ゲストユーザー  2008年4月 3日(木) 06:47 JST
ゲストユーザ>>
「土日は無いと思え!」なんて暴言もあったようですが、管理職の方、人事の方、こうした言動には気をつけないといけないですね。
 


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