番号ポータビリティーが始まり、ソフトバンクの派手な宣伝、そして積極的な出店攻勢で、契約純増数では、ソフトバンクが連続一位と躍進しているようです。
今、どこの携帯会社が自分に最も有利なのか、調べてみました。
まずは、ソフトバンクですが、
実質ゼロ円・・・・調べてみるとなんのこっちゃ?!です。私の理解では、「ホワイトプラン、携帯端末の購入代金を2年契約を前提に割賦にして割り引きます」ということ。ソフトバンクで、実質ゼロ円で売られている端末を、ドコモやAUでは、一円だったり、もっと安く売られていたりしています。ソフトバンクが有利になるのは、ソフトバンクの端末を持っている人に頻繁に電話をかける人であって、そうでない人は、端末の料金込みで、2年間契約したとき、あるいは、飽きっぽい人は、一年半で解約する時などの、合計支出額で比較してみてください。ソフトバンクショップの人と話をしたときにも、ソフトバンクにかけるのでなければ、メリットはないかもしれませんね、と返ってきました。料金システムが複雑なだけによく考えないと失敗しますね!
続く
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そうなんですね。実質XX円となっていたり、頭金0円が強調されすぎているので誤解しやすいですが、AUやドコモで1円だったり、0円だったりする端末が、ソフトバンクでは、毎月1000円X24回の24,000円、だったりしていますね。毎月980円にしても無料通話分がないし、受け専門でない限り考えられないですね。
ソフトバンクに加入する場合は、電卓でシミュレーションは必須です(笑)