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外出先でバッテリーを長持ちさせるために

  • 2007年5月31日(木) 19:09 JST
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PCの使い方

ノートPCを外出先で使用するときに、何時間もつのだろうかと、気になりませんか?

外出先で、できるだけ長い時間PCを使えるようにするには?  をまとめてみました。

電池の消耗を早くさせるのは熱なので、その高熱をさけるために、吸熱シートをノートPCの下に引く

DVDからよりハードディスクから読もこんだ方が、バッテリーを消費させないので、データ(特に画像や動画)は、必ずハードディスクに保存しておき、DVDから読み込もうとしない

無線をオンにしていたり、無線LANカードをつけているだけで、接続できる無線は無いか探してしまうので、無線をオフにし、無線LANカードははずしておく

同様に、使わない光学式マウスやUSBメモリー等も同様にはずす

画面の輝度を暗くする

スタンバイモード」と「休止モード」をどう使い分けるかと言うと、

ノートPCを閉じることによる「スタンバイモード」が、液晶ディスプレイの表示を消して、CPUやHDDへの電力供給を止めるだけなのに対して、「休止モード」は、メモリー内容もHDDに書き込み、消費電力もゼロににします。

ただし、再度ノートパソコンを利用する際にすぐ復帰できるようにするため、メモリーの内容は保持したままになっている。メモリーは電力供給を止めると内容が消えてしまうため、わずかながら電力消費は続く。ただし、休止モードからPCを再度立ち上げるのに消費電力はかかるので、PCを使用しない時間が、おおよそ10分以上かどうかによって、どちらのモードにするのか決めます。(10分以上の場合は、休止モードです。)

なお、製品説明等に記載されているバッテリーの稼働時間は付加の少ない状態での稼働時間が記載されているので、記載時間の、実際に稼動できるのは、60-80%と考えておいた方が良いと思われます。人によってPCの使い方は異なりますので、時間のあるときに、何時間稼動できるのか調べて置かれることをおすすめします。

最後に、バッテリーは満タンではなく、腹八分目で使うほうが良いので、自宅や会社など、電源が近くにあるときにも、ACアダプターで電源をつないで、PCを使うのはやめましょう。電源をつなぎたいときは、バッテリーをはずしてつながれることをおすすめします。


 



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