工人舎のサブノートPCについては以前、使用感を少し書きましたが、一ヶ月近く使いっての感想を書いてみたいと思います。
① なんといっても一キロをきるPCですから、少し重い本を持ち歩くことを考えるととても便利なPCです。
② 先日、PDFファイルを受信しましたが、このPCの画面が縦に短く、エクセルのように画面分割のできないファイルだと見づらいですね。
③ キータッチが硬くて、タイピングがし難いというのは、未だなれないせいかもしれません。
④ 無線を受信することについては、普通のノートPCや無線カードと比べると、躯体が小さいだけに弱いようです。少し遠い場合は、USBタイプの子機も必要かもしれません。ただ、家庭内であれば、大邸宅で無い限り十分だと思います。外出先で、例えば、LIVEDOORの無線を受信しようとするときには、どうでしょうか。
⑤ スピードについては、それほど苦にはなりません。
⑥ 使用時間は、標準電池で最大5時間となっていますが、右下に出る残り時間の数値を見る限り、100%にしても、4時間前後の数値になっています。また、無線受信時には、電気の消費量が増加しますので要注意ですね。
これらは、普通のノートPC同じ程度のお値段ですと、4キロ近いPCと比べてのことですので、パフォーマンスは決して悪くは無いと思います。
私は、これと同じく、1キロを切る東芝のダイナブックのPCを3年ほど前に、やはり、工人舎のPCと同じ程度のお値段で購入しました。これの難点は、100kgの耐荷重実験をクリアした堅牢性のある工人舎のPCと比べると華奢なことと、バッテリーが持たないことです。そうそう、ダイナブックがオフィスつきで、10万円を切る価格でこのとき購入できたのは、東芝がどこかの会社に大量納入する予定で製造したPCが何らかの理由で、ビックカメラに回ってきたからのようです。これ自身お買い得のPCでした。いまも健在ですが、少しメモリー不足の感があったので、ちょうど、工人舎のPCと規格が同じだったので、思い切って、1Gのメモリー(バッファローのDN333-A1G)を買い、工人舎PCを1Gにして、工人舎PCに標準でセットされていた512Mのメモリーをダイナブックに加えてみました。
ダイナブックに関しては、この前にハードデスクを一度クリアーし、ウインドウズから再インストールしたので、少し早くなった気がします。工人舎PCともども、しばらく使用してから再レポートいたします。
ノートPCのメモリーを変更する作業をしたのは初めてで、ダイナブックの方はすんなりもう一枚セットできましたが、工人舎PCからメモリーを外すとき少し惑い、つけるときは四苦八苦。なんとかセットはできましたが、あまり自信のない方、細かい工作が苦手な方は・・・ご注意を。PCの内部、特にメモリーは静電気には弱いので、作業をされる場合は、静電気を逃がしてから(=一度金属に触れるだけでも、かなり違うとか)行う必要がありますのでこちらもご留意ください。
再度工人舎のPCに戻りますが、入力作業をあまりしないで、持ち歩きたい場合は、重さ、バッテリーのもち時間、そして堅牢性・・・もちろんお値段からも、お薦めのPCです。
ちなみに、私は、毎日が激安特価!NTT-X Store
で購入しました。
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