今朝は、友人の友人の環境コンサルをされている方から、某企業でセミナーをおこなうから見に来ないかというお誘いを受け、遊びに、いえ、勉強に行ってまいりました。
地球温暖化防止のため、CO2削減、チーム・マイナス6%とか、
環境問題というとマスコミによる話題先行?のように感じることもなくはないですが、もちろん、会社が健全なかたちで存続できるのは、消費者からの社会からの支持があってのものだというのも事実です。
地球環境というのは私たちひとりひとりにとっては、あまりに大きなテーマですが、逆にひとりひとりがきちんと考え行動していく、その積み重ね事が、地球環境に好影響を与える第一歩であり、全てともいえますね。
かつて、アスクルのカタログで、コピー用紙を探したときに、いわゆるリサイクル用紙(再生紙)は、そうでない用紙より若干高いんですね。「もったいない」と考えたら、リサイクル用紙は使えません。
これと同じように、リサイクルには、新たに購入したり・作ったりするよりコストがかかるのが現実でしょう。
しかしながら、時代の流れは、全ての人が安いものを求めてばかりではなく、少しばかり高くても、地球に優しいものを使いたいという人も少しずつ増えてきています。
会社の社会的責任から始まった、「地球に優しい」行動も、会社のビジネスを良い方向へともたらしてくれるものになっているのでしょう。
環境問題への取り組みは、以前にも増して、マーケティング手段のひとつになってきているようですね。
彼の環境コンサルは大手企業の社長に支持され順調にビジネスを拡張、来年には、彼の出身地でもある仙台に支店を出す計画だそうです。
その後は、フランチャイズ制で全国展開をしたいというのが彼の夢、夢というより、彼ならきっと実現するでしょう。
彼と会ったのは今日で、二度目ですが、上の人に可愛がられるそんなタイプに思えました。
'チーム・マイナス6%(環境コンサル)'について他のサイトでは次のように言及されています:
チーム・マイナス6%など、環境に対する意識が高まっているなか、朝の情報番組でアナウンサーの方が汗を流しながらこいでいらっしゃったものがありましたね こいだ後、発電した電気で扇風機にあたり、自分で発電で流した汗は、十分ひいたとニコニコされていたのを思い出します。 そのときに思ったのは、 「これは、いったいおいくら??」 ということでした お値段は・・・・ まわしてチャージ 充電丸 続きを読む
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