生命保険会社の方から、「次の交流会にいらっしゃってください。」と誘われました。
そのときに、生保の営業の方にお話したのは、こんなことです。
交流会は、名刺交換会に終わっていませんか?
名刺交換をして、何かあったときに、思い出してもらう・・・
そんな程度の効果しかないのではないでしょうか。
交流会が本当にビジネスを引き上げていく効果的な時間へとするためには、もうひとつ、突っ込んだことが必要です。
営業しているときに、もちろん、社長や意思決定権のある人たちにですが、日常の業務に忙殺され、それに満足している人ではなく、ちょっと変わった人や好奇心旺盛の人を探してください。
彼ら、彼女らと話し込むと、何か見えるはず。何か、誰かと誰かをマッチングさせる何かが見つかるはずです。これからの営業の能力には、人を見る力や柔軟な思考力・洞察力が必要ですね。
私は、かつて、この保険会社の会議室で、某高級スキンケア化粧品会社のサロン・販売会を企画しました。この化粧品、高品質で高いと有名なあのブランドです。保険会社の従業員の方には、この化粧品会社の高い品質とエステを楽しんでいただき(=従業員満足度アップ)感謝され、化粧品会社は、リピート率は驚くほど高いけど、新たなお客様を開拓するのは難しいなか、5-6時間の間に、30万円の販売をすることができ、そのときから店舗でリピーターになったお客様もいらっしゃる。
これなどは、双方の会社に好奇心旺盛で既成概念にとらわれない人がいたからこそできたことですが、WIN-WINの関係ができましたね。
営業は、足だけで稼ぐものではなく、ちょっとアタマを捻ってみると、もっと大きな世界が見えてくるのです。
洸考えてみると、営業は難しいけど、楽しいゲームかもしれませんね
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