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山田電機、取引先従業員ただ働きで公取が指摘した問題点

  • 2008年7月 8日(火) 12:10 JST
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ヤマダ電機で、取引先従業員が働いていて・・・・・

大手の小売業では、納入業者が小売店の店員のような顔をして働いているのは日常茶飯事なので、山田電機だけピックアップされるのには、疑問符がありますが、永沢弁護士がダイヤモンドオンラインで書かれている記事を引用させていただくと

 

単に、取引先から従業員を派遣してもらうこと自体は違反ではない。今回問題となっているのは下記である。派遣された従業員に対して、

1)自社商品の説明以外の業務(棚卸し、陳列、清掃などの単純作業も含む)を行なわせる

2)上記業務を行なわせているにもかかわらず、それ相当の対価(給料)が支払われていない

それは「2重派遣の疑い」である。この2重派遣というのは、従業員派遣を要請された家電メーカー側が、人材派遣会社にその要員確保を依頼、そこからヤマダ電機側に派遣するという形(発注者=派遣先となっていないケース)である。これは派遣業法に違反しており、


これだけを読んだだけでは、もっと他にもありますね。大手の百貨店はじめ小売大手では、何らかの対策をたてていかないと、次々にマスコミネタになりかねませんね。。。。

山田電機だけ見せしめのように、公取が指摘したとは思いたくないので。。

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