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2009年1月 7日(水) 04:54 KST

会社設立の流れ


大企業=生活の安定という図式は崩壊しつつあるなか、一方でインターネットが普及し、個人ベースでビジネスをおこなう方増えてきています。
そんななかで、ビジネスを行うステータスを個人とするのか、会社とするのか、迷うところですが、ある程度のビジネス規模があれば、会社にしたほうが、顧客からの信頼も得やすいので、会社を設立されることをお薦めします。

  ⇒ 会社設立のメリット


会社設立の商法上の主な流れは、次の通りです。 

①会社の商号、本店(住所)、目的(業務内容)を決める

②類似商号を法務局で調べる すでに登記されている会社と同名、同業の会社でも設立はできますが、設立後に問題にならこともありますので、事前確認をします。    

③会社も定款を作成し、公証人の認証を受ける

④出資金(資本金)を払い込む 出資金を株式会社設立を行う個人の銀行口座に振り込みます。

⑤会社設立のための会社議事録や申請書などの書類を整え、法務局に会社の設立登記の申請をする

⑥会社の設立

⑦税務署への届け出・・・など

最終更新日: 2008年8月21日(木) 07:11 KST|144 閲覧件数

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